セキュリティ・AI・デジタルアイデンティティの専門知見をもって、標準化と実装の両面から、信頼できるデジタル社会の実現に貢献します。
お問い合わせ標準化の議論に当事者として参画しながら、民間側から社会実装を加速させる専門家集団が必要だ
私はこれまで、大手コンサルティングファーム・SIer・政府機関において、セキュリティとデジタルアイデンティティの標準化・実装に携わってきました。
その経験から強く感じたのが、標準化の議論と社会実装のあいだに存在するギャップです。国際的な標準が策定されても、それが実際のサービスに反映されるまでには多くの障壁が存在します。
Concustoは、NIST・eIDAS・FIDO・OpenID Connect/OAuth・ISO等の国際標準化の動向をおさえた専門家が集結し、その知見を民間・社会に還元することを使命として創業しました。セキュリティ・AI・デジタルアイデンティティの3領域を横断し、お客様の複合的な課題を解決してまいります。
2025年、ニューヨークを訪れた際、ランチ1食3,000円、コーヒー1杯1,000円という物価に衝撃を受けました。それは単に物価が高いということではなく、日本の経済的プレゼンスが相対的に低下していることの裏返しでもありました。
同時に、セキュリティやデジタルアイデンティティの分野で国際標準化に携わる中で、「日本と世界の間には多くの障壁がある」と常々感じていました。優秀な個人や法人が世界と繋がりにくい。この壁を壊すことが、日本の競争力を取り戻す鍵になるのではないか。
であれば、自ら会社を立ち上げ、国際標準を踏まえた日本と世界をつなぐ架け橋となろう。そう決意し、Concustoを創業しました。
ランサムウェア・サプライチェーン攻撃など手口が巧妙化。セキュリティ・バイ・デザインを意識したサービス設計をはじめ、セキュリティ体制の継続的強化が急務です。
生成AIの急速な普及に対し、リスク管理・倫理指針・利用ルールの整備が追いついていない組織が大多数。AIに関するセキュリティ設計は喫緊の課題です。
NIST・eIDAS・FIDO・OpenID Connect/OAuth・ISO等の国際標準化が進む中、日本独自の事情を踏まえた実装には課題が山積。信頼性を設計できる専門家が極めて少ない状況です。
組織のセキュリティ体制を多面的に強化し、サイバーリスクに強い組織づくりを包括的に支援します。
生成AIをはじめとするAI技術の安全で効果的な活用を、戦略策定から実装・ガバナンス構築まで支援します。
国内最高水準の専門家集団が、ID基盤の構想から国際標準準拠まで一貫して支援します。
複数の役員がデジタルアイデンティティの専門家。NIST・eIDAS・FIDO・OpenID Connect/OAuth・ISO等の国際標準化の動向をおさえた専門家が揃う、国内でも稀有な存在です。
AIセキュリティ分野で業界講演・書籍執筆の実績を持つ専門家が在籍。AI時代のセキュリティ課題を技術とビジネス双方の視点で支援します。
特定ベンダーに依存しない中立的な立場から、質を落とさずコストを抑えたご支援が可能。圧倒的な専門性を、適正な価格でご提供します。
eIDAS2.0・DIW・NIS2指令等の欧州標準にも精通。英語ネイティブレベルのメンバーを擁し、日本企業のグローバル標準準拠を支援します。
デジタルアイデンティティ全般(認証基盤・Digital Identity Wallet・データスペース)、セキュリティコンサルティング、プロジェクトマネジメント。
日本ヒューレット・パッカード株式会社→株式会社野村総合研究所/NRIセキュアテクノロジーズ株式会社を経て創業。政府機関在籍。
デジタルアイデンティティ全般(FIDO・OAuth/OpenID Connect)、プライバシー、国際標準化。
株式会社NTTドコモ→株式会社野村総合研究所/NRIセキュアテクノロジーズ株式会社を経て創業。政府機関在籍。
デジタルアイデンティティ全般、国際標準化関連(ISO/IEC JTC 1/SC 27/WG 5やFIDO Alliance等への参加経験)、ゼロトラストセキュリティ。
トレンドマイクロ株式会社→株式会社野村総合研究所/NRIセキュアテクノロジーズ株式会社を経て創業。政府機関在籍。